VOXのモデリングアンプ兼オーディオインターフェイス兼マルチエフェクターの『ToneLab ST』を買いました。値段も手頃なくせに真空管を搭載していて、まろみのあるサウンドが出るだけでなく、メタル系に欠かせないミュートリフのキレが非常にいいモデリング性能が特徴です。
オーディオデバイスのビット数が16というデメリットはありますが、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
ちなみに、SONAR X1では、ドライバモードをASIOに指定すると、認識しなくなりました。そのため、WDM/KSで動かしています。
オーディオインターフェイスとして利用する場合は、ToneLab STに付いているUSBポートを使いますが、肝心のUSBケーブルは付属していません。なければ買いましょう。
それと、ヘッドホンやスピーカーアウトが大きな口径のステレオ端子になっていて、ステレオミニ端子が主流な我が家では、変換プラグが必要になりました。
USBケーブルにしろ、ステレオ端子の変換プラグにしろ、製品に最初から付属していてほしいと思いましたね。
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